ダイエットって難しいですよね。皆さんダイエットの時は目標体重と達成期日を決めているのかなと思います。でも、実際にやってみるとうまくいかないんですよね。最近、私もダイエットをしています。その時に分かったのですが、ダイエットの秘訣は『無理のない計画を立てる事』という事に気づきました。

飢餓に苦しむ時代の方が長かった

本来人間の身体は太りたいと思っています。そもそも人間の歴史を見ると飢餓に苦しむ時代の方が多かったのです。つまり飽食の時代の時間は短く人の本能としては肥満で病気や疾患になるよりも、お腹が空いて餓死する方を恐れているという事です。ある専門家の話でも脳はその時の状況に合わせて代謝をコントロールして消費カロリーを節約することもあるそうです。

つまり、無理で過酷なカロリー制限や炭水化物(糖質)カットなどを行ってしてしまうと脳がそれに反応して消費エネルギーを抑えてダイエットにブレーキをかけてしまうのです。また、ダイエットの失敗や太ってしまう原因はお腹が空いていないのにカロリーが高い食べ物を食べてしまう事です。深夜に夜更かしをするとダイエット中でも夜食や間食が食べたくなるように、お腹が空いてなくても食べてしまうのが太る主な原因です。

ある神経科学者いわく『本当にお腹が空いているとき以外の間食を減らすことによって肥満を解消できる』そうです。つまりは脳はガリガリに痩せることを望んでいないという事です。ダイエットが難しいとしても当然のことなんです。

脳には理想の体重がインプットされている

その神経科学者はこうも言っています『脳には自分の理想の体重がインプットされている』。つまりその体重が仮に55キロだとするとその体重よりも痩せた場合、代謝を鈍らせてダイエットにブレーキを掛けるそうです。余計なことをしてくれますね(笑)

ただこそ数値には4キロから7キロほどの遊びがあるらしくこの範囲なら痩せることも可能らしいです。

じゃあ、逆に脳が記憶した理想の体重以上には太らないのかと思うかもしれませんが、太った体重を数年続けてしまうと脳はその体重が理想の体重と記憶してしまうそうです。

無理せずゆっくり痩せよう

太るにしても痩せるにしても脳は急激な体重の変化を嫌います。急激に痩せようとしても人間の身体がそれにブレーキを掛けるので痩せにくいばかりか、リバウンドの影響をもろに受けてしまうのです。芸能人でもつい先日痩せることに成功したのにまた元に戻ってる、逆に以前より体型が太っているかもという人がいますよね。

あれは糖質をカットする食事制限、急激な運動など無理なダイエットをしているからなんです。大切なことは1カ月に1キロなど無理のない範囲で計画を立てる事なんです。

代謝をうまく使おう

人間の身体には元々痩せるための機能が備わっています。それが代謝です。脳が痩せたいなと思ったときは代謝を促す信号を出します。代謝を促す生活習慣に変えれば自然と体重は落ちていきますし、無理をしていないのでリバウンドの心配もありません。

まずは食事内容を見直してみましょう。ショウガやカプサイシンなどメニューに体温を上げる食材やビタミンBを含む食材が代謝の向上に有効なのは有名です。また。最近では代謝を上げるサプリなどもたくさん販売されています。サプリメントは仕事が忙しい人でも気軽に飲むことができるのが魅力です。

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