仕事で忙しい人が外食やコンビニで済ませる場合、どうしても野菜が不足しがちです。特に一人暮らしの男性の場合は野菜を丸々買わずにカット野菜だけ買って食べている人や、そもそも全然野菜を買わない、食べない人もいるぐらいです。食生活はバランスが大事です。健康を崩してしまったら医療費などがかかりますし、生活自体も楽しくないものになってしまいます。それなら日頃から食べるものに気を使って健康に気を配りましょう。

外食チェーンでも野菜が増えている

最近、サブウェイの経営があまり上手くいってないようです。170店舗もお店を閉店させてしまうそうです。この主な理由としてあげられているのが、サブウェイといえばヘルシーで野菜が沢山摂れるというイメージがあり人気でしたが、最近では野菜を十分に摂取出来る外食チェーンが増えて来た体と言われています。例えば、マックなどもサラダの販売を始めています。また、コンビニなどでも気軽に生野菜のサラダが買えますし、その種類も増えています。

コンビニの生野菜サラダに意味あるの?

コンビニの生野菜サラダは製造の過程で水洗いや殺菌を繰り返しています。つまり、水に流れやすい水溶性のビタミンCなどは水に流れてしまいます。それじゃあ、食べる意味ないじゃん。と思うかもしれませんが、実は水洗いや殺菌をしていても洗った直後は半分以上のビタミンCが残るという研究もあるという報告もあります。つまり、カット野菜は効果は薄くなるけど栄養素も残っており効果がないというわけではないと言えると思います。つまり食べないよりも食べた方が良いよねという事は言えそうですね。季節によっては野菜そのものを買うよりもカット野菜で買ってしまった方がコスパが良いという事もありそうですしね。自分の経済的状況や生活環境から少しでも努力をするのが大切かなと思います。家の近くにスーパーや八百屋さんがある人などは仕事の帰りや散歩の帰りにちょっと寄って野菜を買うなどちょっとした工夫で野菜不足は解消できると思います。

今の食生活が未来の健康的な体を作るという事を忘れないで食生活を整えていく必要がありそうですね。