正しい使い方を紹介

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カダソンスカルプシャンプーの正しい使い方の解説

カダソンスカルプシャンプーは脂漏性皮膚炎対策のシャンプーとして多くの人に支持されているシャンプーです。正しい使い方で洗髪することで多くの人の頭皮環境を整えてきました。

スキンケア商品はもちろん、ヘアケア商品も正しい使い方をする事で効果をより高めることができます。

当ページではカダソンスカルプシャンプーの正しく効果的な使い方を解説してきます。

カダソンスカルプシャンプーの基本的な使い方

カダソンスカルプシャンプーは基本的には普通のシャンプーと同じように使用してください。

使い方の手順

  1. ブラシを使いブラッシング
  2. シャワーのお湯で予洗いをする
  3. 手の平に出し髪に乗せる前に両手でしっかり泡立てる
  4. マッサージするように優しく頭皮をメインに洗う
  5. 2~3分放置で有効成分を浸透
  6. たっぷりな水量ですすぎ残しがないように洗い流す
  7. 清潔なタオルで拭いて素早く乾燥

ブラッシングと予洗いについて

ヘアブラシ

お風呂に入る前に脱衣所などで専用のブラシを使いブラッシングを行いましょう。

これだけでホコリや塵(ちり)などの大まかな汚れを落としてくれるばかりでなく、抜け毛や髪の絡まりも事前に落としてくれるので、洗髪中に髪や頭皮を痛めません

また1日に3回程(朝起床時、入浴前、寝る前)に行うことで、頭皮の健康促進、髪のツヤ、潤いアップの効果も期待できます。

その後、浴室で38~40度のお湯で予洗いをしましょう。

人間の皮脂や潤い成分はぬるま湯でも溶け出すので、水が熱すぎると必要な潤い成分まで洗い流し、乾燥を強めるます。すると、逆に身体が乾燥から守ろうとして、その結果過剰な皮脂分泌に繋がってしまう事もあるのです。

事前に泡立てて頭皮をメインに洗う

カダソンは泡立ちが悪いわけではないのですが、硫酸系の界面活性剤と比べて、肌に優しいアミノ酸系のシャンプーなので、どうしても泡立ちは弱くなります。

カダソンスカルプシャンプーを髪の毛に直接つけてゴシゴシ泡立ててしまうと髪の毛や頭皮を傷つけてしまう要因になります!

まずは手の平に溶液を出し、両手で空気を入れ込むように事前に泡立ててから髪の毛に乗せましょう。シャンプー剤の適量は毛髪の量や長さによって違います。

実際に洗う時は髪の毛ではなく頭皮をメインに指の腹を使いマッサージするように洗いましょう。

髪の毛の汚れやスタイリング剤は、丁寧な予洗いのすすぎでほとんど綺麗に落とせています。

有効成分を馴染ませるために2~3分放置

カダソンスカルプシャンプーには『グリチルリチン酸ジカリウム』と『サリチル酸』という2種類の有効成分が配合されています。シャンプーをつけて十分に頭皮をマッサージしながら洗浄したら2~3分浸け置きし頭皮に馴染ませるとより効果を高めてくれます。

すすぎと乾燥について

すすぎは洗いの2倍以上の時間をかけすすぎ残しが出ないようにしましょう。かゆみや赤み、フケの原因になってしまいます。

特に髪の毛の生え際、もみあげ、襟足、耳の裏などは、すすぎ残しが起きやすい部位なので注意が必要です。

充分なすすぎを行いキレイになった後は清潔なタオルでポンポンと拭いた後に、ドライヤーで素早く乾燥させましょう。

半乾きや濡れたままの状態は頭皮や髪の毛もダメージを受けやすいので良くありません。

カダソンスカルプトリートメントの使い方も紹介

シャンプーの後に大まかな水気を落とした後に髪表面につけて揉み込むように髪に浸透させます。

カダソンスカルプトリートメントにも患部の炎症を抑える成分(抗炎症成分)、かゆさの原因を殺菌する成分(殺菌成分)が含まれているので、浸けたまま2~3分放置してもOKです。

ただし、シャンプーとトリートメント両方やっても効果が倍以上高まるわけではないです。

カダソンを使う上でのワンポイントアドバイス

カダソンスカルプシャンプーを使う上でのワンポイントアドバイスも下記にまとめてみたので参考にしてみて下さい。

爪を立てるのはNG

たまに爪を立てて洗う方もいますが、頭皮に傷をつけダメージ負担を掛けてしまうので絶対にNGです。爪を小まめに切ることはもちろん、洗う時は指の腹を使い優しく洗いましょう。

かゆい所は洗いが足りてない可能性大

汗をかいた時、ちょっとした運動をしたときなどに、頭皮に痒みが出て掻いてしまうという方も多いです。

かゆい所(部位)は普段の先発で洗いが足りて無かったり、すすぎ残しが起きている可能性があります。痒みが出やすい部位は意識して洗い、しっかりすすぐ様にしましょう。

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